ライフパスナンバーは、数秘術で生年月日から出す数です。 その人の生まれ持った性質や、人生のテーマを表すとされています。
出し方
生年月日の数字を、1けたずつ全部足します。 合計が2けたになったら、その数字をまた1けたずつ足します。 これを、1けたになるまでくり返します。 たとえば1994年7月19日なら、1+9+9+4+7+1+9=40、4+0=4で、ライフパスナンバーは4です。
11・22・33の扱い
足していく途中で11・22・33になったら、そこで止める数え方があります。 この3つはマスターナンバーと呼ばれ、2・4・6とは分けて読みます。 たとえば1990年11月1日なら、1+9+9+0+1+1+1=22で、ここで止めます。 暦守では、1けたにした数も添えて「22(4)」のように示しています。
流派による違い
途中の計算で11・22・33が出たときの扱いは、流派によって分かれます。 The Old Farmer’s Almanac のサイトには、マスターナンバーを使わず、1から9のどれかになるまで縮める説明があります。 暦守は、全部の数字を足して、11・22・33になったところで止める数え方をとっています。 ほかの計算と結果が違うときは、数え方の違いによることがあるので、見くらべてみてください。
結果との付き合い方
暦守は、どのナンバーにもよい・悪いはないと考えています。 自分の数を知ったら、その数の意味を、今の自分をふり返る手がかりにしてみてください。 数秘術の計算のページでは、生年月日を選ぶだけで、ライフパスナンバーと、その年の個人年ナンバーを出せます。