酉の市の日付(2026年・2027年)

酉の市は、11月の酉の日に行われる祭りです。2026年は二の酉まで、2027年は三の酉まであります。日付は暦の計算で求めました。2026年の分は、神社の公式の発表と照らし合わせています。

2026年の酉の市

  • 一の酉
    11月7日(土)
  • 二の酉
    11月19日(木)
2026年11月の暦
日月火水木金土
1 2 3 4 5 6 7 酉
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 酉 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

浅草の鷲神社の公式サイトの発表と、同じ日付です。公式サイトによると、鷲神社の酉の市は、午前0時の一番太鼓で始まり、24時間続きます。

令和8年は、二の酉まで執り行われます

出典: 浅草 鷲神社「今年の酉の市」(2026年10月1日に確認)

2027年の酉の市

  • 一の酉
    11月2日(火)
  • 二の酉
    11月14日(日)
  • 三の酉
    11月26日(金)
2027年11月の暦
日月火水木金土
1 2 酉 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 酉 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 酉 27
28 29 30

暦の上の酉の日を載せています。お参りの前に、神社の発表で日付と時間を確かめてください。

次の一歩

月ごとに、吉日と新月・満月の日付をまとめた、暦守の卓上カレンダーです。

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酉の市のある神社

公式サイトで確かめた内容です。祭りの日時は、それぞれの公式サイトで確かめてください。

酉の市とは

酉の市は、11月の酉の日に行われる、鷲神社(大鳥神社)の祭りです。東京都台東区の鷲神社の祭りがよく知られ、縁起物の熊手を売る店が立ち並びます。

世界大百科事典によると、鷲神社は、商売繁昌と開運の神として信仰されてきました。熊手は、ものをかき寄せる道具であることから、幸運をかき寄せる縁起に結びつけられたものです。

二の酉までの年と三の酉まである年

酉の日は、12日に1回めぐります。11月は30日あるので、酉の日は年によって2回か3回になります。順に、一の酉・二の酉・三の酉と呼びます。

1901年から2100年までの200年を数えると、二の酉までの年が99年、三の酉まである年が101年です。

年回数酉の日(一の酉から順に)
2026年 二の酉まで 11月7日(土)・11月19日(木)
2027年 三の酉まで 11月2日(火)・11月14日(日)・11月26日(金)
2028年 二の酉まで 11月8日(水)・11月20日(月)
2029年 三の酉まで 11月3日(土)・11月15日(木)・11月27日(火)
2030年 二の酉まで 11月10日(日)・11月22日(金)
2031年 三の酉まで 11月5日(水)・11月17日(月)・11月29日(土)
2032年 二の酉まで 11月11日(木)・11月23日(火)

2028年から先は、暦の上の酉の日です。神社の発表は、その年の秋に確かめてください。

毎月の縁日と、ほかの行事の日付は、お参りの暦にまとめています。

あわせて読む解説

出典

酉の市の決まりと日付は、次のページで確かめました(2026年10月1日に確認)。